北海道登山の旅 生日記  − 現地からダイジェストをアップしています −  


シーニックカフェ

8月19日(土)

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 行程  忠類⇒大樹町⇒忠類
 温泉  ナウマン温泉 アルコ236
 キャンプ場  ナウマン公園キャンプ場


日記

今日も雨予報。台風が行ってしまうまでは天気がスッキリしないみたいだ。この蒸し暑さも台風が抜けないと解消しそうもない。寝苦しい夜はもうしばらく続きそうだ。日高地方の山沿いではかなりの雨量となっているようで、沙流川なんかは警戒水位がどうのこうの言っている。幸い十勝地方はしとしと降り。

★有頂天ホテル

朝からワイドショーなんかを見て時間をつぶし、9時ごろからはきのう帯広のTUTAYAで借りてきた「有頂天ホテル」を見た。久しぶりに映画というものを見たが、なかなか笑えた。映画鑑賞のあとは甲子園観戦。今日は準決勝で、駒大苫小牧vs智弁和歌山。北海道にいる以上「コマトマ」を応援してしまう。結果は「コマトマ」の勝利。明日の決勝に勝てば、至上2校目の夏3連覇という快挙だ。

★シーニックカフェ

キャンプ場の入り口に「シーニックカフェ」という看板がある。土日しかやってないという変なカフェ。興味がわくので行ってみた。すると牧場となっている高台に東屋があり、そこで無料でコーヒーと牛乳を振舞っていた。

北海道には「シーニックバイウェイ」という観光の取り組みがある。はっきりした定義はわからないが、中規模の地域単位で、ちょっとした立ち寄りポイントを設定し、観光の振興に役立てるという感じのもの。現在北海道には4ヶ所のシーニックバイウェイがあり、大雪から富良野、宗谷などが稼動している。そしてここ忠類は「南十勝」という地域で、中札内から更別、大樹、広尾までが加盟している。まだ正式には承認されてなくて、候補地域とのことだ。

なるほど高台の東屋からは忠類の町が一望で、晴れていたら日高山脈をはじめ、襟裳岬から大雪山まで望むことができるらしい。6年前に移住してきたという方に色々話をしていただいた。1時間以上はいたかな。

★大樹町道の駅

今日は一日忠類で過ごすこともできたが、車を走らせないとバッテリーが上がってしまう。テレビ、パソコン・・・と電気を食ってしまうので。てなわけで、おとといに引き続き、お隣の大樹町へ。ここはネットが通じるので暇つぶしには最適。メールチェックのほか、自転車のサイトなんかも見て勉強した。

★ナウマン公園

今日は土曜日ということで、またキャンプ場が繁盛しているかと心配したが、予想に反して新たなファミリーテントは3張りのみ。あとは長期滞在者ばかり。天気予報が悪かったので、みんなキャンプは敬遠したかな。

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