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北海道登山の旅 生日記 − 現地からダイジェストをアップしています −
10月5日(木) |
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今日の一枚 ![]() 男女岳と阿弥陀沼 |
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夜は秋田駒ヶ岳のベースであるアルパこまくさに泊まった。今日もまたアスファルトの上で寝たので背中が痛い。ここから八幡平まで移動中、玉川温泉あたりの紅葉が一番きれいだった。八幡平の上の方は昨日と同様、紅葉はもう終わる寸前だった。ちょっと残念だが、八幡平散策といこう。
今日の予定は茶臼岳から八幡平の散策。登山口と下山口が違うが、ここは自転車が活躍する。ほとんどお荷物でしかなかった自転車の、久々の活躍の場。秋田と岩手の県境の標識に自転車をくくりつける。そして、車で茶臼岳バス停に移動。天気は昨日のようなスカッとした晴れではない。南から気圧の谷が近づいてきているので、ちょっと高曇り気味で、薄日が差してくる空模様だ。
茶臼岳への登り、前方に尖がった茶臼岳と背後の大きな岩手山が大迫力だ。紅葉はほとんど終わっている感じだが、ところどころ遅咲きのヤツがあり、晩秋の雰囲気いっぱいだ。急な登りを登りきると茶臼山荘が。まだ立ちたてのホヤホヤのようでピカピカだ。ここから茶臼岳まではひと登り。
■あっけない幕切れ さて、明日からどうしよう・・・。予報は明日、あさって、下手したらその次も山に登る天気ではなさそう。う〜ん・・・帰ろうか。そんな感じで突然の帰宅が決まった。 北海道では2,3日の沈没は慣れっこだったが、東北では苦痛に感じられた。東北には旅系のキャンプ場が少ない(と思う)。居心地の良さそうなキャンプ場はみんなオートキャンプ場で、貧乏旅行者には財布が厳しい。“北海道”という独特のシチュエーションでもない。また、晴れていたとしても、もう“そこそこの山”程度では登るモチベーションは低かった。昨日までは、このあと焼石岳、栗駒山と登り、あわよくば南東北から日光の山まで考えていた。でも、もうなんだかどうでもよくなってしまった。東北は秋田駒でおなか一杯になったかな。 とりあえず温泉・・・。有名な後生掛温泉へ。たくさん風呂があるのかと思っていたら、意外にも内湯が3つとしょぼい露天が1つあるだけだった。それでも、平日にもかかわらずすごい人出。観光バスも来ていた。周りにも有名な温泉がたくさんあるが、どこも賑わっているようだ。後生掛温泉の食堂で稲庭うどんを食い、売店できりたんぽを食って帰路に着く。 出たのは2時ごろか。行ける所まで・・・と走り、延々12時間で穂高の我が家へ。新潟から雨となり、ただでさえ疲れ気味の目、ショボショボになりながらの運転だった。雨が降ってなければ途中でテント張ってもよかったけど、雨の中テントを張るのは御免。それで家まで走り続けたというわけ。深夜2時過ぎの夜逃げの逆の搬入。真昼間からやってたら目立つので、時間的にはちょうどよかった。雨さえ降ってなければ・・・。電気は休止せずに旅立ったので、とりあえず電気はつく。水道とガスは明日になりそうだ。まあ、この日は寝るだけなので問題なし。 寝たのは4時ごろか・・・。なのに7時ごろには目が覚めた。ガスは午前中早い時間に開通。しかし、水道は午後3時以降となるようだ・・・。トイレが使えないので、ヤマダ電機やコンビニまで出かけて用を足したりした。水が出ないというのは不便だ。片付けをしたり、散髪に行ったり、旅中にオープンした穂高のモスバーガーに行ったり・・・で、やっと水道が開通。これでやっと普段の生活に戻れる。 あと、問題はネット・・・。旅立つ前にISDNは解約し、旅用にPHSを契約。そのPHS、なんと自宅で半分以上の時間が圏外となってしまう。これでは話にならない。メールを受信するのにも一苦労だ。光はまだ来てないし、ADSLは建物の都合上使えない。今さらダイヤルアップも・・・。再びISDNも馬鹿らしい。高くて遅いから。でも、選択肢としてはISDNかケーブルテレビしかなさそうだ。ケーブルテレビも初期費用が馬鹿にならんからなあ・・・。ということで、しばらくの間はネットしにくい状態。メールの受信もやばそうな感じ。HPのアップはさらにやばそうだ。 |
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