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利尻島渡航&利尻島一周

7月9日(日)

 ⇒  ⇒ 

 行程  初山別⇒稚内⇒利尻島(沓形)
 温泉  なし
 キャンプ場  沓形岬公園キャンプ場


日記

今日は利尻島に渡る。稚内11:10初のフェリーを予約してあるので、10時くらいまでに稚内に着けばよい。ロケ最高の初山別のキャンプ場を後にする。天塩町の異様なまでの風車群は健在だった。


サロベツ原野にある風車  増えた?

8時半ごろには稚内到着。T世さんの耳の後ろに謎の物体があり、気になるというので稚内市立病院の救急外来で診てもらう。しかし、耳鼻科はおらず原因不明。まあ、痛くもかゆくもないようなので、大丈夫だろう。いざとなれば島にも病院くらいはあるし、最悪稚内に戻ればよい。稚内にいるうちに買出しをしておく予定だったが、病院が終わったのがフェリー出発の50分前。慌てて受付してフェリーに乗り込んだ。


富士岬あたりからの利尻山

フェリーからは利尻山が見えたが、下半分は雲の中。鴛泊港に着くも、下半分の雲に邪魔されて山頂は見えなかった。利尻島には丸2日滞在予定。1日は利尻山登山で、もう1日は利尻島観光。しかし、あさっての予報が悪い。ならば今日の残り半日で島巡りをさらりと終わらせておこう。


なんとか島

利尻山八方からの眺望ツアーのスタート。ついでに島内のキャンプ場偵察も兼ねる。眺めのよいパーキングがあったりしたら寄って写真撮影。刻一刻と雲のかかり具合が変わって面白い。沓形岬キャンプ場はなかなかの雰囲気。明日は沓形からの登山なので、ここが今日のテン場候補ナンバー1だ。


沓形からの利尻山

続いて島の最南端である仙法志へ。ここにもキャンプ場があるはずだが見当たらない。岬には観光バスが止まっていて賑わっている。つられて見に行ってみると、ゴマフアザラシが飼われていた。よくなついていて人の方に寄って来る。売店では小魚を売っていて、それを買って餌をやるようになっていた。よくできた商売だ。利尻山も南の方から見ると、かなり荒々しい山容だ。


仙法志からの利尻山


仙法志の天然水族館にいたアザラシ

続いてオタトマリ沼を散策。沼越しの利尻山はなかなか絵になるが、沼自体はあまりきれいではない。沼の先にあるキャンプ場も見ておくが、利尻山の眺めは申し分ないがここは却下。

鬼脇にもセイコーマートがあってビックリ!鴛泊は4年前にチェック済みだが、沓形にもあり、確認しただけで島内に3つのセイコーマートがある。おそるべし・・・セイコーマート。

最後に姫沼に寄るが、ただの沼。利尻山も雲に隠れて見えない。でも、観光客はここが一番多かった。鴛泊に近いからなあ・・・。


オタトマリ沼からの利尻山

今回はリッチにも利尻・礼文は所帯道具一式車ごと渡った。金がかかるが楽で便利。前回はでかいザックを背負っての歩きだったが、車だと細かいところまで見て回れるというのがありがたい。

鴛泊港で島一周完了。急ぎ足で回ったので味気なかったが、まあこんなもんでいいでしょう。鴛泊では昨年できたという「ゆ〜に」というキャンプ場も見ておいた。こちらの方がご立派で快適そう。まあ、ここは明日に取っておくとして、今日のところは沓形岬にしよう。そして、再度沓形へと向かった。

沓形岬公園キャンプ場は昨年までは無料だったが、今年から300円取るみたい。それでもチャリダー、ライダー、車中泊・・・とバラエティに富んだ客構成。管理がうるさくないので、居心地が良いのだろう。ただ、無料でなくなったので、長期滞在者は減ったとのこと。今日も夕日を見ながらのキャンプライフ。水平線に雲があったので、真っ赤な太陽は見れなくて残念。


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